講師一覧

清水 辛一(Shinichi Shimizu)

160717清水辛一

所属

特定医療法人

プロフィール

介護老人保健施設の介護長・リスクマネージャーとしてより専門性の高い生活支援を組織で行うために人材育成をしている。OJT以外でも自施設や同一法人の有料老人ホームにて、リスクマネジメント、身体拘束・高齢者虐待防止、認知症の理解、摂食・嚥下の理解、ポジショニング、緊急時の対応などの講義を行なっており、医療福祉専門学校でも講師実績がある。

きっかけは、持病にて活動が制限されている祖母のために、仕事を利用し知識・技術を身につけ、少しでも祖母の役に立てれば、と始めた。

現場では「高齢者だから仕方ない」という言葉を極力避け、個別ケアとエビデンスに基づいたケアを念頭に活動している。

資格

  • 介護福祉士
  • 介護支援専門員
  • 全老健認定リスクマネージャー

経歴

平成13年4月〜 介護老人保健施設勤務

平成19年4月〜 介護付き有料老人ホーム勤務 介護主任

平成20年9月〜 介護老人保健施設勤務 介護係長

平成23年4月〜 介護長

平成22年後期〜平成24年後期 ナゴノ福祉歯科医療専門学校 非常勤講師

平成23年前期〜平成24年後期 認知症の理解

平成27年度〜(特別授業)ナゴノ福祉歯科医療専門学校 非常勤講師

平成26年度〜 看護・介護キャリアアップ講師

キャリアアップ助成金(厚労省) 講師

介護人材確保対策事業 講師

尾関 淳(Jun Ozeki) 

所属 

セブンクローバー

社会福祉法人(高齢者施設)

プロフィール

現在は地域密着型特養と介護付老人ホームの管理者を行い、ケアマネージメント・リスクマネージメントを通して、OJTを中心に「自らの気づきと行動」を念頭に置いた、考えて動ける人材を育てる研修を行っている。法人外でも名古屋市介護サービス事業者連絡会の研修委員を担当し、様々な研修企画を行っている。

また、愛知県老人福祉施設協会主催、介護力向上研修にて職員連絡会の運営担当を行い、日ごろの現場職員が抱える課題等を確認しながらグループワーク等の企画を行いながら、現場職員の解決方法を見出す一助を行っている。

資格

  • 社会福祉士主任
  • 介護支援専門員
  • 住環境コーディネーター2級

経歴

平成16年4月~ 特別養護老人ホーム 生活相談員

平成18年4月~ 老人デーサービスセンター 生活相談員兼現場主任

平成19年4月~ いきいき支援センター 介護支援専門員

平成21年4月~ 特別養護老人ホーム(従来型) 施設課長補佐兼介護支援専門員

平成27年11月~ 地域密着型特別養護老人ホーム・介護付老人ホーム  管理者


藤野 裕之(Hiroyuki Fujino)

160720藤野さん

所属

株式会社スマイルフェア代表

ケアプランセンター助太刀所長

プロフィール

昭和53年8月20生まれ(37歳) 徳島県生まれ 愛知県知多市在住 高知県明徳義塾高等学校卒業後、名古屋福祉法経専門学校で3年医療福祉教育を学ぶ。卒業後、愛知県大府市にある医療法人寿康会 大府病院(精神科)にて介護職・OTAとして10年間認知症や精神疾患の方を介護生活支援する。

平成21年に医療法人あやめ会(東浦町)に入職。小規模多機能・地域密着介護付き有料老人ホームを勤務し平成22年11月にグループホーム施設長として立ち上げ勤務する。

その後平成25年2月に居宅介護支援事業所も立ち上げ所長も兼務する。

平成26年9月に退職し自分の思いの介護を展開する為、独立し株式会社スマイルフェアを設立。平成26年11月ケアプランセンター助太刀、平成26年12月認知症特化型通所介護デイサービスおいでん!を開設。

平成27年4月認知症カフェをOPEN、平成27年7月認知症特化型通所介護デイサービスおいでん!2丁目を開設。

現在は会社経営、ケアプランセンター助太刀所長として勤務している。会社の大きさや法人格の違いで判断されることなく今後も質の高いサービスや認知症の方が1分でも1秒でも長く自宅で幸せに暮らせるようにと、そして多くの受講生との出会いも感謝し講師業を通して質の高い介護サービスや考え方の違いで意識は高めていけることを多くの受講生に伝えていきたいと思っています。「人は言葉によっていきる」を大切にしています。

資格

  • 介護福祉士
  • 介護支援専門員
  • 認知症実践者研修終了
  • 認知症管理者研修終了
  • 認知症リーダー研修終了
  • 介護職員実務者教員研修終了
  • レクリェーションインストラクター
  • 精神科生活技能訓練士(SST)

経歴

平成10年4月~医療法人寿康会 大府病院入職

平成21年8月~医療法人あやめ会入職

平成26年9月~株式会社スマイルフェア代表就任

平成26年11月~ケアプランセンター助太刀所長

平成26年12月~認知症特化型通所介護デイサービスおいでん!開設

平成27年4月~認知症カフェOPEN(小梅カフェオーナー)

平成27年7月~認知症特化型通所介護デイサービスおいでん!2丁目開設

平成28年4月~ベティさんの家専任アドバイザー

平成28年5月~よりそっと専任講師


夏目 祐慎 (Yushin Netsume)

ゆうしん

経歴

ハンファクトリー  代表(広告の企画・デザイン制作)

ゆうしん俱楽部  代表(アート教室)

愛知県名古屋市を拠点に広告の企画・デザイン、アート教室を20年以上経営。

多くの中小企業や個人のロゴマーク、パンフレット、ポスターなどをてがけグラフィックデザインの立場から経営をサポート。

また長年デザイン現場で培ってきた物事への広域で柔軟な捉え方・考え方と絵画の持つ心の豊かさと喜びを組み合わせ、2011年より心を育成するアート教室「ゆうしん倶楽部」をはじめる。思考力・判断力・思いやりといった人の本質的な能力を楽しみながら育んでいく独自でユニークなカリキュラムを構築。絵を描くことが苦手な人でも気軽にトライでき、子供から大人まで活用できるのが特徴。一般教室はもとより企業・団体などでの人材教育・心のケアといった観点からのアプローチにも対応。

町田 美穂子 (Mihoko Machida)

所属

よりそっと

プロフィール

在宅・施設で、介護士、生活相談員、介護支援専門員、管理職、施設長などの経験を積む。25年にわたる介護経験があったからこそ、スタッフの気持ちがわかる施設長として3年半を務め、その中で得た経験を活かし、My.Mission…を起ち上げる。

「My.Mission…」私の役割とは、介護に携わる方と共に悩み・考え・学び、そして介護の素晴らしさを感じてもらうこと。

資格

介護福祉士
介護支援専門員
ケアストレスカウンセラー
高齢者ケアストレスカウンセラー

経歴

平成1年4月 老人保健施設 介護主任
平成12年4月 老人デイサービスセンター
平成13年9月 ホームヘルプサービスセンター サービス提供責任者
平成18年7月 居宅介護支援事業所、包括支援センター 介護支援専門員
平成21年4月 ホームヘルプサービスセンター サービス提供責任者
平成23年4月 特別養護老人ホーム 生活相談員主任及び介護支援専門員兼務
平成25年11月 特別養護老人ホーム・ケアハウス 施設長

My.Mission…のサポートテーマ

  • 考える認知症ケア
  • 施設での介護事故防止とヒヤリハット
  • コンプライアンスとプライバシー保護、個人情報保護について
  • 老いることについて
  • ケアストレスについて

今日も幸せ、明日も幸せ
輝く毎日をMy.Mission…がサポートします!

天野 清美 (Kiyomi Amano)

所属

訪問介護支援事業所(介護タクシー・訪問)
障がい者相談支援事業所 サービス管理者

プロフィール

訪問ヘルパーの仕事に就き、通院の必要性を感じ、事業所に緑ナンバーのタクシーが始まったことをきっかけに二種免許を取得し、介護タクシー(ケアドライバー)を経験。新しく始まったデイケア、病院(看護助手)で主任として勤務。

現在、介護タクシーの事務の仕事をしながら、実際に介護タクシーにも乗り、施設、病院、その他公共施設への送迎をしています。

様々な場面に遭遇することもあり、体験したことを伝えられたらと思います。

資格

  • 介護福祉士
  • 障がい者相談支援専門員
  • 普通自動車二種免許

経歴

平成13年11月〜 訪問介護支援事業所 訪問ヘルパー 介護タクシー
平成20年12月〜 特別養護老人ホーム 介護職員
平成22年4月〜 病院のデイケア 主任
平成25年6月〜 同病院の病棟 主任
平成26年10月〜 訪問介護支援事業所 介護タクシー
平成28年5月〜 障がい者相談支援事業所(訪問介護支援事業所内) サービス管理者

飯沼 恵美子 (Emiko Iinuma)

所属

よりそっと

プロフィール

福祉用具専門相談員として活動を行いながら資格を活かし、主に東三河地域のケアマネージャーや介護士、施設職員、被保険者の家族、看護師、看護学校生徒に向けてオムツ、排泄、福祉用具機器についての講師を行い、展示会などでオムツ相談も行う。

資格

  • 福祉用具専門相談員
  • 福祉用具選定士
  • 住環境コーディネーター2級
  • ヘルパー2級
  • おむつフィッター1級
  • おむつフィッターJ認定講師
  • おむつ検定
  • 認知症サポーター
  • 雇用環境整備士(第二種)

経歴

現場でのアセスメントの中、福祉用具と住宅改修を整えるだけでは介護はなかなか楽にならない事から排泄面も含め相談されたのがきっかけでした。
無駄に労力を使い、それを正しいのか間違っているのかも気づかず現場で日々行われていることに無矛盾を感じ、伝えていくことの大切さを感じています。

プロが居るはずの病院や施設の現場でさえ見様見まねのまま行い、今までの流れを変えづらく、先輩から間違ったまま指導され後輩が育つという悪循環になっています。
またそこからの退院後や退所後に何も知識が無い家族や本人にそのまま教えられ、それを信じてまた在宅に戻り、24時間体制で行う家族が一番苦労されている現状を沢山目の当たりにしてきました。

一つでも本人、家族、職員も正しい知識の中、共通した認識で行えれば苦痛が減り、介護や介助が楽にそして楽しくできるようになれば福祉をもっと受け入れやすい社会になることを信じてこれからも伝えていきます。

理解してもらえないと意味がないため一般の方でもわかりやすいように心がけた研修を行っています。